八丁堀は4丁目まで

八丁堀は、東京都中央区に位置するエリアの地名です。八丁堀1丁目から八丁堀4丁目で構成されています。八丁堀エリアの西は首都高速都心環状線に接しています。江戸時代、この地域に作られた堀の長さが約8町(873m)あったため「八町堀」と呼ばれ、その後「町」が「丁」に変化したという由来があります。八丁堀は、昔からのオフィスビルや雑居ビルが建ち並ぶビジネス街として利用されながらも、近年は都会型のマンションが多く建設されつつあり、住宅地としての様相も見せている地域です。交通機関としては、大通りを都営バスが走っているほか、八丁堀エリアの南側に東京メトロ日比谷線の八丁堀駅とJR京葉線の八丁堀駅があります。また、八丁堀エリアのすぐ西側には都営浅草線の宝町駅もあり、交通の利便性は良い地域です。

私がチェックするポイントは

私が豊島区でお部屋探しをする際、一戸建ての場合にチェックするポイントは、まず一番は日当たりです。日が当たらないと、カビが生える、湿気がこもる、薄暗いという難点がでてくるからです。
あとはその建物自体のまわりがごみでちらかっていないかです。ごみなどでちらかっているとそういう方が同じマンション、アパートにいる、ということだからです。
あとやはり畳かフローリングか、です。
日本人ですからやはり畳の上でないと私は落ち着きません。畳のお部屋だとお値段も安い場合がありました。
広さはやはり駅から近いと贅沢は言えませんが自転車で少し頑張れば広いところもあるので私は広さのほうを優先させたいです。
キッチンの上に棚が備え付けられているかもポイントです。あるとないとだとキッチンの使い勝手が大分ちがいます。
トイレとお風呂は特にこだわりはありませんが、カビが生えにくい、小窓がついていたらばっちりです。

下町の風情が感じられるマンション

私が以前住んでいたマンションは江東区亀戸にありました。両国の賃貸物件を検討していたのですが、家賃面を考えて、この物件に決めました。都営新宿線の東大島駅から徒歩10分圏内な上、公園もマンションの目の前にあったので、まだ小さな子供がいる身にとってはとてもありがたい環境でした。公園の敷地内には神社があり、毎年の初詣もこちらでお参りしていました。
散歩がてら歩いて行くと、亀戸天神があります。こちらの藤棚は特に有名ですが、聞くのと見るのとでは大違いで、素晴らしい、の一言に尽きます。それ以外にも歩いているだけで老舗のお店に出会えたり、新しい発見ができ、飽きることがありません。
部屋は8階部分にあり、周りにはあまり高い建物も無かったため、夏には打ち上げ花火も鑑賞でき、今思えば最高のロケーションでした。